健康・美容の大敵「乾燥」を防ぐための加湿器の上手な使い方

乾燥がひどいこの時期に大活躍するのが加湿器

でも、ただ稼働させてるだけだと、効果って十分に得られないだって~

そこで加湿器の上手な使い方を少し紹介してみたいと思います。

「乾燥」って肌がカサカサしたり、髪の毛がバサついたり、

風邪やインフルエンザにかかる原因になったりと、健康や美容の大敵なんです。

そんな時に重宝するのが加湿器なんだけど、

上手に使わないと結露やカビの原因になったりしちゃうんです。

加湿器の種類

加湿器には種類が4種類あるんです。

気化式

水を含ませた本体内のフィルターにファンの風を当てて水を気化加湿するタイプ。

他の種類よりも電気代が安く、触っても熱くならないけど、

フィルターを交換する必要があって、高温加熱だから雑菌が繁殖しやすいんです。

スチーム式

水を加熱・蒸発させて外部へ放出するタイプ。

短時間で温度が上昇し、加熱で水が殺菌されるので衛生的です。

でも、消費電力が比較的多くて、蒸気なので吹き出し口が熱くなります。

気化式ハイブリッド

気化式とスチーム式が一緒になったタイプで、

加熱した温水をフィルターに含ませて、そこにファンの風を当てます。

熱くならず、運転音も小さくて、高機能のものが多いいです。

でも、高機能なので値段が高いものが多くて、他に比べて手入れに手間がかかります。

超音波式

超音波で水を振動させて霧化して拡散するタイプ

熱くならず、消費電力も少ないです。

でも、ミネラル分(白い粉)が飛ぶことがあって、

高温加熱しないので雑菌が繁殖しやすいです。

どれも、メリット、デメリットがあって購入となると悩みますね~

雑菌の繁殖は防ぎたい、お手入れが簡単なのが良いとなると

私はスチーム式かなぁ?(笑)

加湿器の温度設定

室内の適正な湿度は40%~70%以下と言われてるんだそうです。

湿度が40%以下になると、目・喉・口が乾燥して、肌や髪の毛がかさついて

静電気が起こりやすくなるんです。

湿気が少ないと粘膜にウイルスが付きやすくなるので

風邪をひきやすくなってしまうらしいです。

逆に70%以上と湿度が高すぎると、蒸し暑く体がだるく感じます。

カビも生えやすく、ダニが繁殖しやすくなってしまいます。

最適な湿度は40~70%だけど、

冬の場合快適に過ごせて、心地よく感じるのが45%~60%だそうです。

50%以下だとインフルエンザの感染力が強くなるらしいので、

出来るだけ50%~60%を維持するようにするのが良いそうですよ~

加湿器を置く場所

加湿器は置く場所によって、効果に関係してくるらしいんです。

① 換気扇や出入り口から離れたところに置く

空気の出入りが多い場所は、せっかく加湿された空気が外に出て行ってしまって

部屋の温度が上がりにくくなってしまうので避けた方が良いそうです。

② 外壁に面した場所を避けて置く

窓や戸外に面した壁のそばにい置いてしまうと、噴出口から出た水分が急激に冷やされて

結露の原因になってしまうのでカビの原因にもなってしまうので避けた方が良いそうです。

③ 吹き出し口は床から30㎝以上の高さに置く

低い位置の空気は低いので、水分が冷やされて床が結露してしまう事があるので

なるべく気温の高い位置に吹き出し口が来るように置くのが良いそうです。

そー言えば昔、超音波加湿器をフローリングに直接置いて使ってると

加湿器の周りがベタベタになってたことがありました~

冷たい空気は下に下がるので、放出された水分が冷やされて

全部フローリングに落ちてしまってたんでしょうね~

温かい空気のある場所に置かないと意味がないって事なんですね~

他にも、加湿器に使う水は水道水を使うのがよくて、

朝起きた時の結露が多いい場合は

寝る時には止めた方が良いそうです。

まだまだ、活躍する加湿器。

間違った使い方をすると結露がすごかったり、カビが繁殖したり…

上手に使ってこの冬を乗り越えたいですね~☆

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